東京都港区赤坂5-4-8
クレールタイヨービル2F
(1Fは福砂屋 赤坂店)

新型コロナウイルス感染症について

①感染が疑われる場合

当院では新型コロナウイルスの診断(PCR検査、抗原検査)はできません。
当院は耳鼻咽喉科・アレルギー科ですので、気管支や肺などの内科的な検査や治療は行っておりません。発熱、倦怠感、咳、息苦しさなどがある方は直接受診せず、相談窓口に電話をするようにしてください。
また、嗅覚味覚障害が初期の症状として報告されています。嗅覚味覚障害のみでその他の症状がない場合は、2週間は自宅で様子をみるようにしてください。熱や倦怠感が加わるようでしたら相談窓口へ連絡してください。2週間以上経過し、他に症状が無ければ受診していただいて大丈夫です。

相談窓口
次の症状がある方は必ず下記の相談窓口に電話で相談し、指示を受けていただきますようお願い申し上げます。相談窓口では必要があれば検査のできる施設への案内があります。(当院から施設を紹介することはできません。)

※発熱やだるさ、咳、息苦しさがある
(37.5度以上の発熱が4日以上 という基準は削除されました)
※急ににおいや味がわからなくなった

・東京都新型コロナウイルス感染症電話相談窓口
 03-5320-4509 (午前9:00~午後9:00)
・厚生労働省電話相談窓口
 0120-565-653 (午前9:00~午後9:00)
・お住いの地域の保健所相談窓口
 港区:みなと保健所相談窓口 03-3455-4461

②感染しないための知識

ウイルスはほとんどが口から排出されます。したがってマスクをしない状態での会話に注意しなければなりません。マスクをしていないと小声の会話でも結構唾液が飛ぶものです。さわった物からの感染もありますが、大多数が会話で感染します。マスクをして、さらに喋らない場所ではほとんど感染はありません。ある程度密になる場所でも、口からウイルスが出なければ感染のリスクはかなり低いです。逆にマスクをしないで会話をする場所では、どれだけ換気に気を付けてこまめに消毒をしていても感染しやすいので注意してください。
接触感染の場合は指先についたものが顔に付着し、鼻や口から入ることによって感染します。手洗いと指先の消毒や、顔を触らないように気を付けることも大切です。
注意したいのは曝露量(一度に浴びるウイルス量)です。重症度は曝露量によって大きくかわります。指先から顔→口という経路より、会話などで直接ウイルスを吸い込んでしまう方が圧倒的に曝露量は多く、やはりマスクをしない状態での会話が一番危険です。食事の時は対面は避け、できるだけ横並びで食べるようにしてください。会食での感染が問題視されていますが、会話をしながら食事というのは感染しやすい条件とさらには重症化しやすい条件をすべて備えているからです。せめて会話と食事は分けるべきです。しばらくの間は食事をするときは会話をしない。会話をするときはマスクをする、という変化が必要と思われます。
効果のある治療薬やワクチンが市場に出回るまで、このようなことに気を付けて生活してください。

お問い合わせはこちらから
tel.03-3585-3387

耳鼻咽喉科 アレルギー科

〒107-0052
東京都港区赤坂5-4-8
クレールタイヨービル2F
(1Fは福砂屋 赤坂店)

tel.03-3585-3387

診療科目
耳鼻咽喉科、アレルギー科
アクセス
東京メトロ「赤坂駅」から徒歩30秒
※4番出口を出て右方向へ約50m
 7番出口の場合は出て左方向へ約50m

東京メトロ「赤坂見附駅」から徒歩7分
東京メトロ「溜池山王駅」から徒歩6分
東京メトロ「乃木坂駅」から徒歩10分
14:30~19:00
予約のない方の受付は午前は13:00まで、午後は18:30までとなります。
火曜午前は虎の門病院で診察をおこなっております。
診療時間
9:30~13:30
15:00~19:00

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